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第1回鮎苗放流の実施
■ 第1回アユ苗放流を実施 本日、奥永源寺漁業協同組合では、2026年度第1回目となるアユ苗放流を実施いたしました。 組合長の渓流通信でもお伝えしている通り、現在の河川状況は非常に良好で、アユにとっても順調に成長できる環境となっています。 ■ 解禁へ向けて 放流したアユは、今後1週間ほどで川石を食み始め、縄張りを形成していくと見込まれています。 解禁まで残り45日。 天然河川の環境の中でしっかりと仕上がり、力強いアユへ成長してくれることを期待しています。 ■ 奥永源寺の清流で育つアユ 奥永源寺の河川は、水質・流れともに良好な状態を維持しており、アユの育成に適した環境となっています。 今年度も、多くの遊漁者の皆さまに楽しんでいただけるよう、鮎苗放流と河川管理を行ってまいります。 ■ 放流概要 実施内容:第1回 アユ苗放流 対象魚種:アユ ■ 皆さまへ 解禁に向け、今後も放流・管理作業を継続してまいります。 今年の奥永源寺のアユにぜひご期待ください。 組合長の渓流通信5月13日記事
5月13日


第1回 奥永源寺漁業協同組合 鮎釣り大会 開催のお知らせ
奥永源寺漁業協同組合では、愛知川上流域を舞台に「第1回 奥永源寺漁業協同組合 鮎釣り大会」を開催いたします。 清流・奥永源寺の豊かな自然の中で、友釣りによる鮎釣りを楽しみながら、釣り人同士の交流と鮎文化の振興を目的として実施する大会です。 大会当日は、競技終了後に表彰式のほか、お楽しみ抽選会も開催予定です。 初心者からベテランの方まで、皆様のご参加をお待ちしております。 大会要項はこちらからダウンロード↓ ■ 開催概要 【大会名】 第1回 奥永源寺漁業協同組合 鮎釣り大会 【開催日】 令和8年7月11日(土) ※雨天決行・荒天中止 【会場】 滋賀県東近江市 奥永源寺漁業協同組合管内 愛知川 (旧黄和田キャンプ場周辺) 【募集人数】 60名 ※定員になり次第締切 【参加費】 3,500円(保険・参加賞込/おとり鮎2匹含む) ※遊漁券は別途必要 【申込締切】 令和8年6月28日(日) ■ 大会スケジュール 6:00~ 受付開始 6:40~ 開会式 7:00~ おとり鮎配布 7:30~ 競技開始 11:00迄 検量 1
5月10日


成魚放流に関するお知らせ
【成魚放流に関するお知らせ】 平素より奥永源寺漁業協同組合をご利用いただき、誠にありがとうございます。 近頃、「本日の放流はあるのか」「何時に放流するのか」といったお問い合わせを多数いただいております。 成魚放流につきましては、遊漁者の皆様へ公平に釣りを楽しんでいただくため、また放流作業時の安全確保の観点から、放流日時・放流場所の事前案内は行っておりません。 お問い合わせをいただきましても、個別でのご案内は控えさせていただいておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 なお、放流を実施した際には、ホームページ・「組合長の渓流通信」・公式SNS等にてご報告しておりますので、ご確認ください。 今後とも奥永源寺漁業協同組合をよろしくお願いいたします。 奥永源寺漁業協同組合
5月8日


GWに自分がルアー釣りするんやったら
私、ルアー釣りで稀に奥永源寺漁協管内で遊んでいる釣具店の者です。 先日HPの管理人さんから「GW頃のルアー釣りでHP用に何か書いてくれへん?」と依頼があったので、あくまで”自分の場合だったら”で少々書いてみようと思います。 ただ…普通とはズレた話しではあるので、採用するか否かは管理人さん任せであります。 さてGW期間中と言えば、時季的には渓流の魚達も活発になって一番愉しい頃ではあるけれど、連休で人の動きも活発なので遊べる場所探しが先ずは難しいところ。 それこそ良い場所はド早朝から入渓の待機車両があったりで、場東奔西走してやっと入れた…けれど前日までに既に叩かれまくりで、ぺんぺん草も毟られた後ということも…。 そのあたりを踏まえて、自分がGW期間中に釣りするとしたら、 本流か川筋の入川道のある区間で午後3時頃から夕方までの短時間勝負 で、叩かれた後に一休みした魚を引っ張り出せるか?を目的に遊びたいと思います。 では具体的にどう遊ぶか?で、私は三重県側の住人で奥永源寺道の駅までは車で小一時間なので、遅起きして午前10時半から11時頃に自宅を出発。..
4月28日


※重要『4月の漁協からのお知らせ』
奥永源寺漁業協同組合より、河川管理および通行に関するお知らせです。 ご来場の際は事前にご確認いただきますようお願いいたします。 ■ 鵜除けテグス張りについて 神崎川において、鵜による食害対策としてテグス張り作業を実施いたします。 開始日:2026年4月25日頃〜 実施場所:神崎川流域・愛知川本流域、御池川 作業中は安全確保のため、現地でのご協力をお願いいたします。 詳しくは下記の「組合長の渓流通信」をご確認下さい。 ・4月22日投稿記事 ・4月25日投稿記事 ■ 通行規制のお知らせ(茨川林道・折戸トンネル) 工事に伴い、下記の通り通行規制が実施されます。 規制開始:2026年5月18日〜 対象:茨川林道・折戸トンネル 【通行止め時間】 9:00〜17:00 【通行可能時間】 12:00〜13:00 釣行の際は時間にご注意ください。 詳しくは下記の「組合長の渓流通信」をご確認下さい。 ・4月23日投稿記事 ■ 神崎川ゲート閉鎖について 神崎川ゲートは、2026年4月28日夕方より閉鎖となります。 以降は車両の通行ができませんので、あらかじめご
4月27日


第3回成魚放流(2026年4月24日)
■ 第3回成魚放流を実施 本日、奥永源寺漁業協同組合では、第3回成魚放流を実施いたしました。 今シーズンの河川状況や釣果の動向を踏まえ、遊漁環境のさらなる向上を目的とした追加放流となります。 ■ 現地の様子 当日は、組合員および関係者により、各ポイントへ丁寧に放流作業を行いました。 バケツから元気に泳ぎ出す魚の姿も見られ、河川へしっかりと馴染んでいく様子が確認されています。 ■ 協力企業の皆さま 今回の放流は、下記企業様のご協力のもと実施されました。 ・グランピングNuts ・(有)坂東林業 ・滋賀県森林組合 ・奥永源寺BASE ・伊藤建設(株) ・関西電力(株) ご支援・ご協力、誠にありがとうございます。 ■ 釣り環境について 今回の放流により、各河川において魚影の回復が期待されます。 放流直後は魚の活性も高く、 これからご来場される皆さまにも楽しんでいただける状況となっています。 ■ 放流概要 実施日 : 2026年4月24日 内容 : 第3回 成魚放流 対象魚種 : イワナ・ニジマス 放流量 : 300kg ■ 皆さまへ..
4月24日


【重要】遊漁券は必ず購入してください
~無許可での釣りは密漁となります~ いつも奥永源寺漁業協同組合の管理河川をご利用いただき、誠にありがとうございます。 現在、一部の遊漁者の方において、 遊漁券を購入せずに釣りをされているケースが確認されています。 これは ルール違反であり、「 密漁 」に該当する行為 です。 ■ よくある誤解について 以下のようなケースが見受けられますが、 すべて遊漁券が必要です。 ・グループ内で1人だけが遊漁券を持っている → 全員がそれぞれ遊漁券を購入する必要があります ・購入場所が分からなかった → 理由に関わらず、無許可での釣りは認められません ・子供は不要だと思っていた → 原則として遊漁を行う方は遊漁券が必要です ・網ですくうだけだから不要だと思っていた → 採捕行為はすべて遊漁に該当します ・購入が面倒だった → いかなる理由でも無許可は認められません ■ 遊漁券はなぜ必要なのか 皆様からいただく遊漁料は、 ・成魚・稚魚等の放流 ・河川環境の保全 ・監視体制の維持 など、渓流を守るために使われています。 この仕組みがあることで、 ..
4月20日


アマゴの稚魚放流
■ アマゴ稚魚放流を実施 奥永源寺漁業協同組合では、このたびアマゴの稚魚放流を実施いたしました。 今回の放流では、 約12,000尾の稚魚 を各支流・源流域へ放流し、将来の資源維持と釣り環境の向上を目的としています。 ■ 愛岩会の皆さまにご協力いただきました 本活動は、自然環境の保全と魚類資源の維持を目的として活動されている 愛岩会の皆さま のご協力により実施されました。 長年にわたり源流域での放流活動を続けられており、 地域の清流と魚を守る大切な取り組みとなっています。 ■ 未来につながる取り組み 稚魚放流はすぐに釣果へ直結するものではありませんが、 数年後の豊かな釣り場を支える重要な活動です。 奥永源寺の清流を守り、 イワナ・アマゴが育つ環境を未来へつなげていきます。 ■ 放流概要 実施内容:アマゴ稚魚放流 放流数:約12,000尾 協力:愛岩会 目的:資源保全・釣り環境の維持向上 ■ 皆さまへ 奥永源寺では、日々このような取り組みを積み重ねながら、 安心して楽しめる釣り場づくりを行っています。 ぜひ自然豊かな渓流へお越しください。
4月19日


第2回成魚放流を実施しました(2026年4月10日)
奥永源寺漁業協同組合では、2026年4月10日、第2回成魚放流を実施いたしました。 本取り組みは、組合長の渓流通信でもお伝えしている通り、現在の河川状況や釣果の傾向を踏まえ、釣り場環境の向上を目的として行っております。 ■ 放流の目的 今シーズンは天候や水量の影響により、魚の動きに変化が見られる状況です。 そのため、 ・魚影の確保 ・釣果の安定化 ・遊漁環境の充実 を目的に、成魚の追加放流を実施いたしました。 ■ これからの釣りについて 放流後は魚の活性が高まるため、比較的釣りやすい状況が期待されます。 これからご来場される皆さまにとっても、より楽しんでいただける環境となっております。 ■ 放流概要 実施日:2026年4月10日 内容:第2回 成魚放流 対象魚種:イワナ・アマゴ 放流河川:神崎川・御池川 ※放流量は漁協事務所に掲示してありますので釣行前お気軽にお立ち寄り、確認下さい。 ■ 皆さまへ 奥永源寺の豊かな自然の中で、安全に釣りを楽しんでいただけるよう、今後も資源管理と環境整備に取り組んでまいります。 皆さまのご来場を心よりお待ちしており
4月10日


2026年釣り教室開催のお知らせ
毎年大好評の釣り教室を今年も奥永源寺漁業協同組合管理区域内で開催決定! 参加者を大募集中 詳細は下記をチェック✅ 漁協HP内 イベント情報 にも詳細を掲載中 イベントについて 渓流餌釣り教室 毎年大好評の「釣り教室」を今年も開催! 道具は全てお貸しします‼ ベテランの指導者が一人ひとりを丁寧に指導します! ●募集人数 10名~20名 募集者多数の場合は抽選により決定します。(県内在住者優先) ご参加いただく方のみ、締切日以降1週間以内に電話でご連絡します ●参加資格 渓流釣りを始めてみたい方 小学5年生以上(10歳以上) 18歳未満は保護者同伴及び同意書が必要 性別不問 開催日・予備日ともに参加できる方 ●参加費(遊漁料金) 大人¥1,000円 子供¥ 500円 ●用意していただくもの 昼食/飲み物/着替え/帽子 濡れてもよい服装 長靴又は濡れてもよい靴(サンダル不可) カッパ(雨天時) 氷入りクーラーBOX(魚持ち帰り用) ※釣り道具は用意します ●申込方法 申込用紙ダウンロード 郵送・・・必要事項を申込用紙またはハガキに記入していただき下記の
4月4日


組合事務所の開所と取扱品目について
事務所の開所時間および取扱品目についてご案内いたします。 釣行前の準備に、ぜひご利用ください。 ■ 開所時間 毎日:朝6時 ~ 12時まで 早朝からご利用いただけますので、釣りに向かう前の立ち寄りにも便利です。 遊漁券の確認や各種用品の購入など、お気軽にお越しください。 ■ 取扱品目 ● 各種遊漁券 渓流釣り年券(¥6,000) 渓流釣り日券(¥2,000) 鮎釣り年券(¥8,000) 鮎釣り日券(¥2,500) ● 漁協オリジナルグッズ 漁協ロゴ入り帽子(¥2,000) 漁協オリジナルステッカー(各種¥500) 渓流 澪グッズ 釣りの記念やお土産にもおすすめ。 ここでしか手に入らない限定アイテムばかりです‼️ ● 釣り餌各種 イクラ ミミズ ブドウ虫 ● おとり鮎 鮎釣り解禁後から販売しております。 釣果を左右する大切な餌も各種取り揃えております。 現地で調達できるため、手ぶらでも安心して釣りを楽しめます。 ■ 釣行前の拠点として 事務所は、釣り人の皆さまにとっての“スタート地点”です。 「今日はどこがいい?」 「最近の状況は?」 そんな会話も
4月4日


成魚放流のご報告と解禁日のお知らせ
皆様への感謝の気持ち 本日、第一回成魚放流を行いました! 組合員の皆さん、ボランティアで協力していただいた企業や団体の皆様、本当にありがとうございました。途中から雨が降り出しましたが、放流作業にご尽力いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 放流の詳細 本日の成魚放流は、茶屋川、神崎川、御池川、愛知川本流にて行いました。 放流された魚種は「イワナ」「アマゴ」「ニジマス」です。 放流場所の詳細情報は、漁協事務所に掲示してありますので、釣行前にぜひ立ち寄ってご確認ください。 今回の放流では、尺超えのイワナが多数放流されています。 解禁日には、ぜひ大物イワナを狙ってみてください!驚くほど大きなイワナが釣れるかもしれませんよ。 最新情報のチェック 公式Instagramや公式X、そして組合長の渓流通信にて、放流状況の詳しい内容をアップしております。 ぜひチェックしてみてください! 公式Instagram 公式X 組合長の渓流通信 解禁日のお知らせ 28日の解禁日には、皆様のお越しをお待ちしております! この日は、事務所の開所が朝3時から終日とな
3月25日


奥永源寺で楽しむ渓流釣りと渓流釣り魚種の魅力
自然豊かな滋賀県の奥永源寺は、清らかな渓流と多彩な魚種が魅力の釣りスポットです。今回は、奥永源寺での渓流釣りの魅力と、そこで出会える魚種について詳しくご紹介します。これから釣りを始めたい方や、家族で自然を楽しみたい方にも役立つ情報をお届けしますね! 奥永源寺の渓流釣り魚種とその魅力 奥永源寺の渓流は、清流として知られ、さまざまな魚が生息しています。特に人気なのは アマゴ、イワナ、アユなどの渓流魚です。これらの魚は、透明度の高い水と豊かな自然環境が育んだ、とても貴重な魚です。 アマゴ :美しい斑点模様が特徴で、渓流釣りの代表的なターゲット。引きが強く、釣り人を楽しませてくれます。 イワナ :岩場の多い渓流に生息し、独特の模様と色合いが魅力。警戒心が強いので、釣りの腕が試されます。 アユ :夏から秋にかけて楽しめる魚で、友釣りが有名。鮮やかな体色と独特の香りが人気です。 これらの魚種は、奥永源寺の自然環境が守られているからこそ、元気に育っています。釣りを楽しみながら、自然の大切さも感じられる場所です。 奥永源寺の清流と渓流釣りの風景 渓流釣りの楽しみ
3月20日


解禁前の準備活動
渓流釣解禁前の準備としまして、 2月22日に河川周辺の一斉清掃を行いました。 河川周辺のゴミ拾いや、入川口周辺の草刈りなど 解禁日に美しい川での渓流釣りを楽しんでいただけるよう 参加していただいた皆様は熱心に作業しておられました。 解禁日には、多くの笑顔が奥永源寺の清流にあふれることを願っています。 皆様のご来川を心よりお待ちしております。 また、持ち込んだゴミは必ずお持ち帰りいただきますよう、皆様のご協力をお願いいたします。 入川口周辺の草刈り作業 雪のある中、伸びた木を切って道を整備しています 河川周辺のゴミを拾っています 拾ったゴミの一部 2月24日には源流まで登山して警告文を付けに行ってもらいました。 山の谷であっても魚を捕る場合遊漁券が必要となります。 ご注意ください。
2月23日
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